2014年7月アーカイブ

つかってみんしゃいよか石鹸

「つかってみんしゃいよか石鹸」ネーミングがとってもユニークですね。

最初に聞いたときにはとてもインパクトがありました。この「みんしゃい」と「よか」という方言と火山灰シラスを使った洗顔料ときけば、九州で生まれた商品であることはすぐにわかりますね。
火山灰シラスは小学校の時、社会科では「シラス台地」や理科では「火山灰」として登場するおなじみの言葉ですね。

それが洗顔料に配合されることによってどうなるのでしょうか。どんなものでもそうなのですが、表面のくぼんだ部分には汚れがたまります。
お肌にも毛穴というくぼみがたくさんのあるのです、そこに汚れがたまり黒ずんで、毛穴を押し広げてしまいます。
それがお肌全体をくすんで見せる原因となるのです。点だけで描いた絵画、点描画と同じですね。

火山灰シラスはガラスや石英を主成分とする微細粒の砂です。その微細粒の火山灰シラスをさらに細かくし、球形に整えて洗顔料にくわえたのが「つかってみんしゃいよか石鹸」なのです。
その火山灰シラスの粒子で作られたパウダーがもっちりとした濃厚な泡を作り出し、毛穴の汚れや皮脂をきっちりと吸着してすっきりとした洗いあがり体験できます。植物性とはうたっていないけれど、着色料、香料、鉱物油などは無添加。防腐剤も含まれていないから、天然素材の自然派洗顔料です。

「つかってみんしゃいよか石鹸」はジャータイプとチューブタイプがあり、どちらも80gで1890円、お好きなタイプを購入できます。

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